金雀枝の庭にて

〜In the Garden of Enishida〜
ドラマ・映画・舞台や原作などの感想を中心に、綴っています。
<< 舞台「華氏451度」白井晃さん×吹越満さんインタビュー | main | 「いつかこの雨がやむ日まで」天竺父娘インタビュー >>

「華氏451度」吉沢悠さん×美波さん×吹越満さんインタビュー

ステージナタリーにて、稽古中の最新インタビューが…!

だいぶんと、舞台化のイメージが伝わってくる内容で
興味深いです。

以下、リンクなどMEMOします。
(吹越さんのプロフィール欄・過去の舞台ご出演作の公演年が、
あれっ?と思うところがありましたので、そちらのことも…)
--------------------------------
●ステージナタリー (9/14付)
 「華氏451度」
  〜SFというより、むしろ生々しい人間ドラマ〜


 吉沢悠さん×美波さん×吹越満さん → こちら

---------------------------------
原作小説を読んだ時に、まさに思ったのが
記事のサブタイトルにあるようなことでしたので。
そこを外さずに、舞台化されるらしい…? というのは、
愉しみだなぁ、と。

(先日、2018年の再映像化(米でTV映画として放送されたもの)を
CSで観てみましたら、
『現代にとっての近未来』に物語の舞台を移築したアレンジで。

この世界はどうなっちゃっているのか…
ひとつの作品として、引き込まれる感じで愉しみましたが。

新たなSF感を描くために時間が用いられている分?
小説にある人間関係は、よりシンプルな設定に変更されていて。
物語から受ける印象は、小説とは異なるものになっていました…)



さらに、舞台空間は今のところ、かなり抽象的…?

そういう状況で、様々な場面を展開させちゃう表現技、
という面では、吹越さん、
様々なノウハウをお持ちな気がしますが…
以前のインタビューからしますと、そこは、経験にはこだわらないように
してらっしゃいそうですので…

「華氏451度」の物語を描くとなると、
スタッフ・ご共演の皆さんと、どんな表現を編み出してらっしゃるのか…
そこもまた、かなり愉しみな…。

------------------------------------
☆記事中の、吹越さんプロフィール、過去の舞台ご出演作について
 ちょっと気になった点…

【記事内】→【実際】
・2000年「農業少女」(松尾スズキ演出)→ 2010年 (2000年は別キャスト、野田秀樹さん演出)
・02年「エレファントバニッシュ」→2003年初演、2004年再演
・15、18年「プルートゥ PLUTO」→吹越さんご出演は、2018年再演のみ

・14年「ポリグラフ―嘘発見器―」(吹越満演出)
 →2012年初演、2014年再演(キャストは初演と同じ)
コメント
コメントする
emailやurl欄はご記入不要です。










11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENTS

LINKS

OTHER

PROFILE

無料ブログ作成サービス JUGEM
(from '08 8.29)